熱く語るよ映画を!!

先週観たDVD

「吸血処女イレーヌ」
「あの頃ペニーレインと」
「夢二」
「レジェンド オブ メキシコ」
「修羅雪姫 恨み恋歌」
「オープン ユア アイズ」
「帰ってきたドラキュラ」


ソフトなラインナップ。
こう、ポッキー食べながらワクワク観られました。

これが、小津安二郎の映画であったりしたら、
一秒たりとも見逃してはイカン!!!
となって神経つかって、少しの物音にもピクっとするのだ。

…というと、B級シネマを愛する人たちに怒られるだろうなぁ。
でも実際は、映画は映画なのであって、
級もなにも、印象に残ればいいんだろうけど。


正しい観賞のしかたとは…
頭を真っ白にする。先入観を捨てて一作一作に挑む


                                      て感じか?
先入観で映画観ちゃうと、つまんないもんねー。
よく男性でいるのが、「オレ、ミュージカル映画嫌いだから」

女性でありがちな一言「恋愛映画とかは観ない」

ああーージャンルで決めつけちゃもったいないよ!!

映画なんて、大勢でワーキャー作ってんだからもともと現場はミュージカルだし、
そういう人たちは映画が好きで映画に恋しちゃってるんだから

すべての映画は 強い恋心から作られているのだ。つまり根本的に、

すべての映画はラブストーリーのミュージカルである。

        ゾンビもカウボーイもゲイも妖精も
        教師も会計士もFBIもロックスターも
        看護士、作家、主婦も無職も
 




e0063998_1174968.jpg
                                      ライスコロッケつくった。オイシ。。
[PR]
by add_rose100 | 2005-09-13 11:32 | シネマ
<< ☆ 仕事からかえって… >>